数少ない上杉知人の某廃人さんのブログに参戦問題について触れていたので、俺も少々真似して書いてみようかと。
別に他国を批判するつもりもありませんし、ハッキリ言うと他国の事情なんて知りませんので、卍の合戦に来てくれる人が何で多いのかについて書こうかなぁって。
だからマイナス方向の思考回路で読み物をしてしまう方は、スルーお願いします。
俺自身は初めて会う人とかと親しく社交的にお話できる性格ではないです。
リアルの生活ではそれなりに会話しますけど、チャットとなるとその傾向が顕著に現れます。
オフ会で会った事ある人は嘘だ〜って言うかも知れないけど、アレはチャットである程度その人の冗談の通じる度合いとかが認識出来てるからですよ!
なので自動TDとかに行った時、確実に無口です。本当はアレコレと話したいのですが、何を話して良いか分からなくなるタイプですね。
合戦場ってある種独特な雰囲気ですよね。
特に戦場にあまり顔を出さない方や初めて顔を出す方にとっては、異様な雰囲気に感じる事でしょう。
これはいつも戦場に居る人には忘れてしまった感覚かもしれません。
いつも戦場に居る方も始めは、戸惑い、悩み、疎外感を思いっきり感じていたはずです。
俺もその1人でかつて所属した国で戦場に行っても、防衛や囮で死ぬのも嫌だったし、安全なところで経験や目録ドロップするN狩りする方が好きでした。
今でも自分の性格的な事もあり、他国の援軍に行っても私設にも入らないし勝手にN狩りしかしませんが・・・。
そんな中、ふとした事から本願寺に移籍をしました。
丁度復興戦が始まる直前でしたね。
無論戦場に行っても特に知ってる知人も居ないし、味方の人数が自分1人だったりととかねw
1人だったし他にする事もなかったので、敵の武将徒党でも止めてみようかなぁって思って、物影に隠れて見事武将徒党ゲッツ!
ほら1人だから、失敗しても何しても誰にも何も言われないし、好き勝手に出来るっしょ?
もちろん7vs1な訳で、即死です。
そんな時、いきなり対話で「ナイス止め」って言われたんですよ。
戦場には一人だと思ってたし、対話が来るなんて思ってもいません。
横になりながら適当にやってたんで、チャットする体勢も整っていませんでしたので「たまたまです^^;」と、遅れながらも何とか返信したのを覚えてます。
でもその一言で俺の中の何かが目覚めましたね。
なんか認められた感じを受けたんですよ!
それからしばらくの間は防衛メインで活動するようになり、卍サイトでは戦場のマップの配布も行ってくれていたので、それを見ながら囮するようになったり。マップ見ても地形なんて頭に入ってこなかったので、
カウントの後に最初に走り出した人の後をついて行ったりね。
だらだらと書いちゃったけど、何が言いたいかって言うと、声をかける事って物凄く大事だって事です。
特に
オンラインゲームでの人と人のつながりはチャットという手段しかないわけで、文字にしなかったら相手が何を思っているかも分からないわけです。
上杉系のブログ書いてありましたけど、卍の私設は挨拶が飛び交ってて良いねってありました。
他の国の私設はしりませんが、確かに卍の私設は誰かが入ってきたら、その方の挨拶より先に誰かが挨拶をしてる事も多々あります。
俺自身も武将徒党で苦戦してようが挨拶は必ず返すようにしてます。
それがはじめて見る名前の方でも、必ず挨拶はするようにしています。
足りない職だったりすると、そのまま武将にも誘っちゃいますしw
武将メインでやっている方も、N狩りメインでやってる方もまず挨拶する事から始めたら良いんじゃないかな。
あと囮してくれた方に対するお礼の気持ちも、ちゃんと表すことが大事ですね。
武将メインでやっていると装備の削れも、丹の消費も想像を絶する早さですっ飛んでいきます。
でもそれは好きで武将やっているわけだし、負けたくないからという気持ちの表れでもあります。囮をしてくれる方もそれは同じで、負けたくないから自己を犠牲にして走ってくれているわけです。
もっとお互いに尊敬しあって、立場の違いを乗り越えていければきっと雰囲気の良い国になると思います。
これが出来ているから、卍には多くの参戦者がいるのだと思っています。
徒党は
サッカーのような団体競技で、協力し合いながらも個々の役割が設定されていますよね。
戦場って体操の団体競技みたいな感じで、個々の得意な分野で得点を稼ぎながら苦手な部分をみんなで補っていく競技だと思えばいいのかな。
どちらも協力し合うって事では同じなんだけど、ちょいとニュアンスが違いますよね。
そんな訳で、他国の戦場で嫌な思いや疎外感を感じた方は卍に1キャラ移籍させてみて戦場に来てみては如何でしょうか?
そしてマゾインジャーに入隊しちゃいましょう^−^
卍の私設会話に入ったら
「こん○○は、マゾインジャーに入隊したいのですが、色は何があいてますか?」
この一言を切り出せば、あなたも素敵な戦場ライフが送れる事間違い無しですよ!!
だって最初にも言ったように、こんな俺のような性格の人間でも、卍の戦場では大声出してのた打ち回る事が出来ているのですからネ!