雨風ともに激しくなってきました。停電とかにならなければいいんだけどなぁ。
こんばんは、平八です。
昨日に引き続き、旅日記になります。
今回は秋芳洞〜萩編です。
山口へ行く前の天気予報では現地は小雨模様となっていて、傘必須かなぁと思っていたのですが、意外にも天気が回復傾向。
無事傘要らずな
旅行が出来ました。
宇部から秋芳洞へは、およそ45km。車だと1時間ちょいくらいでしょうか。
お昼前後に着きたかったので、10時頃
ホテルを出発。
携帯のナビを利用して、一路秋芳洞へ。
山口のガードレールはオレンジ色に塗られていると聞いていたのですが、本当にオレンジ色なんだねぇ。
曲がりくねった道にオレンジのガードレールは結構映えます。
そんなこんなで秋芳洞に到着。
辺りはシッカリ観光地化してて、とても洞窟があるようには思えません。

1200円の見物料を払って入り口を入ると、そこまでの風景とは一変。
気温も一気に5℃くらい下がった感じで、ヒンヤリしてました。

不気味な雰囲気です。
うっすら霧がかかっていて、それが余計に不気味にさせてくれます。
それにしても、自然ってのは凄いねぇ。
岩にこんな穴をあけちゃうんだもん。

うちの側のドブ川もこれくらい綺麗なら良いのに;−;
そしたら夏は毎日川で泳げるのに〜〜〜〜〜!!!!!

内部はこんな感じ。
ん〜、まさに洞窟w
はじめに発見して、入っていった人を尊敬しますね。
俺なら怖くて出来ませんw
ちなみにこの写身を撮った頭上にはコウモリさんがいらっしゃいました^−^

ここは秋芳洞の写身を見ると必ずといって良いほど、紹介されている場所ですね。
百枚皿という名前が付いてます。
頑張って数えようと思ったけど、5枚目で挫折しました^−^

これも有名な黄金柱。
上下が入りきらず、写身が切れてますw

クラゲの滝登りだったかな。そんな名前が付いてました。
実際に行くとよくわかるけど、それらしい感じはします。
高いところにあるものほど大きいクラゲで、エチゼンクラゲが滝を登っているような感じですw
今回は秋芳洞正面入り口から入って、黒谷方面まで見て戻ってきたのですが、この黒谷という所と秋芳洞本体?は昔は繋がっていなかったような印象でした。
多分岩が塞いでいて、そこにトンネルを掘ったんじゃないかなぁ。
それで繋げた。そんな感じのところでしたねぇ。
見応えは十分過ぎるほどにあって、行ってよかった!
なんだかお土産屋さんが寂れてるような・・・きっと平日行ったからでしょうw
ただ一見の価値ありなので、機会があったら皆様も是非〜^−^
秋芳洞から秋吉台展望台方面へ車を走らせると、すっと周りと景色が変わってきます。
いきなり草原のようになり、白い岩が所々に点在。
まるで羊の群れのように見えます。
いわゆるカルスト台地ですね。
四国カルストにも行ったことがあるのだけど、四国の方が白い岩がハッキリしてて本当の羊みたいに見えたなぁ。
秋吉台の方がちょっと黒っぽい印象です。
運転して通過しちゃったので、残念ながら写身はありません;−;
そのまま萩へと向かいました。

長州藩の毛利の居城、萩城跡。
後ろの山が指月山と言います。
天守とか現存されていればなぁ;−;
天守の上からとても綺麗な景色が見れたんだろうなぁ;−;

松本城に続いて鯉に餌やってきましたw
こっちはアヒルじゃなくて、亀が!
今回も激しく餌を争うかと思いきや、さすがは亀。
ノロノロしてて、鯉に餌を奪われるどころか、甲羅の上に乗っかられたりでまともに餌を食ってませんでしたw

萩城内堀のすぐ外側です。
橋の向こうはすぐに
日本海。
海から直接お堀に水を入れてるので、今まで見た堀の中で一番水が透き通ってました。
内堀とは繋がっていないので、内堀には淡水魚の鯉が居るのですねぇ。
堀の水って、基本泥水っぽいもんね。
ここはそこが見えるほどに綺麗でしたよ〜^−^
お堀には小型の船で案内してくれる観光船みたいのがあって、それに乗船。
うちら二人のほかに、
一人旅をしているようなマダムと母娘旅行に来た感じの方。計5名の乗客です。
船頭さんが案内してくれて川面からの風を気持ちよく受けていると、今日もそれは起こりました!
船頭さんが「男のお客さん」といきなり言い出したのです。
男は俺だけなので、振り返ってみると突然
なんだか目がおかしいから、ちょっと運転かわって!といきなり発言w
俺、キョトンとしてますw
船舶免許を取ろうと思ったことはあったけど、持ってませんよ!!
それでも簡単だから変わってと言うので、変わって運転してしまいました^−^
見ず知らずの他の乗客の方もこれにはビックリw
船頭さん含めて6人の命を預かってしまいました^−^;;;
みんなで船頭さんの体調を心配したり、笑顔で会話したりしていたのだけど、内心不安でいっぱいだったろうなぁw
俺としては貴重な体験が出来たので良かったですけどね!
実は新手の
観光サービスかとも思ったのですが、本当に体調が悪かったようです。
船から降りて、お礼を言われ、おまけに萩名物夏みかんソフトクリームまでご馳走になってしまいました^−^
船頭さん、お礼を言いたいのは貴重な体験をさせてもらった俺の方ですよ〜w
本当に有難う御座いました!くれぐれも体調には気をつけて下さいね〜^^
そんなこんなで2日目も終わりまして、自分で手配した宿へ。
普段はお店とか宿の名前は出さないのだけど、とても気に入ったので勝手に宣伝兼ねて名前出しちゃいますw

部屋には全室テラスが付いていて、ヒノキの内風呂も完備。
仕切りを開放すると
露天風呂みたいになります。
これ以外にも無論
温泉大浴場もあって、気持ちよかった〜^−^
広々してるし、
料理も美味かったし、サービスにも大満足!
萩に行ったらまた絶対此処に泊まる!と決意しました^−^
平日なのにお客さんがいっぱい居るのが納得できる宿でした。
雁嶋別荘さん、またお世話になりますね〜!
最後に宿のテラスから夕暮れの指月山をパシャリ。

ん〜、いい雰囲気だ!
こうして2日目は終了です。
明日の更新は3日目の長門市の青海島観光編です〜。